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診察    05/08/2006
今日は流産後初めての診察でした。

待っている間わたしの隣に4人ほどの団体さんがいて
妊婦さん本人…まだ初期らしく今日が初めての判定だったらしい
と、母親、姉、おばさまらしき人という団体さんだが
超音波写真とわたしも陽性判定時にもらった妊娠初期の人の注意事項の書かれた紙を持って
大はしゃぎの模様でした

今までのわたしはそんな光景も微笑ましく思って見てたものですが
さすがに今のわたしにはきっついっす…

しかし気にせぬそぶりをして耐えておりました。

こんな不妊さんの多い病院でそんなにはしゃぐでない~
…なんて思ったのはわたしだけではなかっただろう…
あぁこんな事思ってしまう自分の器の小ささが嫌になるわ…

と自分が情けなく思いながら待っていました

やっと自分の順番が来て内診してもらい、もう次の周期にリセットされているのを確認できました
まったく初期の化学流産だったので身体の回復は早い!
先日(切迫の入院時)ついでにやってもらったがん検診も異常なしでしたし。


さて今後どうする?という話になったのですが

一応治療は40歳までって決めていたし…
もう治療はしないことに決めましたという事を伝えたら

「せっかく(流産したとはいえ)着床できたのに今諦めるのは惜しいな~
45や50近い子でも頑張ってるのに…
でも自分らで決めたのなら仕方ないね」

まだまだ頑張ってる人たちはいらっしゃるのだなぁ。。。
と思ったらなんか決心が揺らいできてしまいました。

最後には
「でもまだ諦めきれないところもあるんで、気が向いたらまた来てしまうかも…」
なんて事もつい口走ってしまった!



実は流産後の日記ではあんなこと(子供は諦めたと)書いたのですが
GW中に甥っ子たちにあったり今日も病院で可愛い赤ちゃんをみたりして
本当にこのまま諦めていいのか、いくら高齢といってもまだ一応妊娠可能な状態で
ずっと後悔の念を抱えたままでいいのか…
本当に気持ちに区切りがつけているのか…
考えていたのです。
そこで先生の言葉にあやふやな決心があっさり揺らいでしまいました

やっぱあきらめきれんわ~って事です
先生も
「うん、またやる気になったらいつでもおいで」
と言ってくださったので、まぁあまり結論を急がずに
ゆっくり考えてまたその気になればまた頑張ってみるもよし。
このまま子供のことがどうでもよくなればそれもいいでしょう。


でも今はやっぱ治療の事は忘れてゆっくりのんびりしたい気分です
働いてお金が溜まったらまたIVFも考えるかも…

あぁなんて優柔不断なわたし…
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