スポンサーサイト    --/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
入院してました 1    04/28/2006
24日(月曜日)の夕方から茶色いオリモノが出るようになり
あれ?と思っていたところ夜入浴後寝る前に
トイレに入り用を足したところ鮮血が出てきました。
びっくりして病院に電話をして
「このあとお腹が痛くなったり出血が多くなったらまた連絡してください。
一応明日の朝一番で外来にもお越しください。」
そう言われその後特にお腹も痛くならず出血も治まったようなので少し安心しました。
翌朝一番で外来の診察を受け診察室で先生から
「『偽(擬?)月経』といって生理が来る頃に出血する事はよくあるから」
と言われその後内診台へ上がりました。
「あれ?ポリープがあるね。ここに赤ちゃんがくっつくと流れてしまうかもしれんなぁ…」
妊娠(着床)した影響なのかポリープから出血していたようで
この出血がひどくなると赤ちゃんも出てきてしまう可能性もあるらしいです。

「これから入院して安静を保って黄体ホルモンを注射に切り替えて管理していこう。
せっかくの赤ちゃんだから全力でなんとかしたいし」
と言われ家に帰って用意するまもなく車椅子に乗せられ病室へ運ばれました。

夫に電話して入院に必要なものを一揃え持ってきてもらい
2週間の入院予定のため、治療の事も妊娠した事も伝えていなかった双方の親にも連絡せざるを得なくなり
仕方なく連絡しました。

夫と一緒に義母が来る途中にこまごまとした買い物をしてくれ
病室にも顔を出してくれました。
去年の子宮頸がんの円錐のときも心配かけてまた今度は切迫流産で心配かけてしまう事になり
心底『ダメ嫁ですんません~』な気分になってしまった…
お義母さんあの義父の世話だけでも大変なのにこんな事で心配かけてごめんなさい!
そんな風に本当に義母には申し訳なく思いました。


その後入院中は黄体ホルモン(プロゲストンデポー)を朝夕一日2回注射して
毎日採血してhcg値を見て赤ちゃんの動向を見守っていく事になります。

前日出血の不安から眠れずにいたのですが
先生の”全力で赤ちゃんをなんとかしよう”という心強い言葉に安心し
入院1日目の夜はぐっすり眠る事ができました


スポンサーサイト
Secret

TrackBack URL
→http://yukipoo.blog10.fc2.com/tb.php/145-f6df1ba3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。