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今までの治療記録    03/19/2006
2002.9月
検査、通水、タイミング指導
周期9日目問診にて初潮年齢、結婚した年、病歴等を申告 尿検査、血液検査を終え診察
内診を終えて検査結果
※子宮内膜症のため子宮の後ろ側と腸が癒着している
※クラミジアの検査結果が陽性だった。それが原因と思われる卵管閉塞が認められた
その後通水をしてみると…
結果左側は完全に閉塞、右は辛うじて通過が認められた。しかし体外受精も視野に入れたほうが良いとの見解。
しばらく通水をしながらタイミング指導を行うことに。

※初診料、内診、尿、血液検査、通水、超音波検¥8920

その後平成15年3月まで1周期おきくらいに通水を行いながらのタイミング指導を行いました。

※タイミング指導、排卵誘発剤などこの間の治療費の合計¥52270

2003.4月
AIH(人工授精)
※通水、AIH、hcg注射、プロゲストン処方¥15980

高度生殖医療へと…

2003.8月
IVF-ET採卵した結果たったの2個
タマゴのグレードも1個はグレード?だったけどもうひとつは先生も見たことのないような分割の仕方で…
くっつくかどうかわからないけどとりあえず2個とも移植することに。
結果は見事惨敗でした。

※ナサニール(点鼻薬)診察含む¥16880
hmg(排卵誘発剤7日分¥39250
採卵、胚移植(1泊入院代込み)
hcg注射4回分その他薬代¥195340
プロゲストンデポー(注射)採血(妊娠検査)¥7690
IVF-ETにかかった費用の合計¥259160

10月
FTカテーテル(卵管形成術)
★この手術は卵管を広げる日帰りでできる手術です。
方法はまず内視鏡を内蔵した細い管(カテーテル)を膣から子宮内へと挿入して
カテーテルの先端のバルーン(風船)をふくらませて卵管内に送り卵管の様子を見つつ内腔を広げます
もちろん麻酔をしますので痛みは感じません。

手術の結果は右は完全に通るようになりました。
しかし左側は完全に閉塞しているよう。
今後またしばらく通水しながらのタイミングやAIHにて妊娠を目指すことになりました

※手術前の検査(採血、心電図。内診)¥6750卵管鏡下卵管形成術(FTカテーテル)¥165240
※尚、FTカテーテルの費用は高額医療費の助成が受けられたため後日
¥89566が戻ってきました
なので実質支払った費用は\75674になります。

2004.1月
FTカテーテルで卵管を通るようにしてからAIHをしたのですがやはり妊娠しません。
けっこうこの時期心身ともに参ってきたのでこの周期の後しばらく治療を休んでみることにしました。
年齢を考えるとそうも言ってられないのですが…

※通水、卵胞チェック、
AIH、hcg注射¥13620

1月~8月
結局半年も治療から離れてしまいました(:_;)
休んでいる間、実家の父が亡くなり気分も治療に向かわないまま日々過ぎてしまいました。

10月~11月
AIH夫の精子は量も運動率も申し分なし。むしろ濃すぎるほど。
タマゴも右から排卵しているのにやはりダメでした。半年以上放置してあったためもう卵管が塞がってしまったのかも。
それとも年齢も原因なのだろうか。それともまだわからない原因があるのか?

12月
タイミング法
2ヵ月後のIVFに向けてインフルエンザの予防接種を受けました。風邪もひかない様に体調を整えていきます。

2005.1月
来月に向けてさらに体調を整えたいところ。
この月はタイミングもなにもしないでひたすら準備期間です。
生理の5日目からプレマリン(卵胞ホルモン)を服用して15日目からはプラノバール(卵胞、黄体ホルモン)を。。
※薬代、内膜チェック\7030

2月
ICSI(顕微受精)-BT(胚盤胞移植)
★周期24日目からナサニール開始
★生理3日目から排卵誘発の注射10日目まですべてHMGフジにて誘発。
思ったより順調にタマゴが育ち超音波エコーで診るかぎり10個の卵を確認。
今回はたくさん採れそうなので半分をICSI(顕微授精)そして胚盤胞移植をすることに。
★周期11日目 hcgを打ち36時間後の翌々日(周期13日)の朝採卵 
16個のタマゴが採れました。
★周期18日目(採卵後5日)胚盤胞移植 
胚盤胞が透明膜を破って出てきているので予定より早い時間での移植に。
採卵した16個のうち12個が受精に成功
半分を凍結胚にして残り6個のうち未成熟卵などを破棄して残った3個の胚を移植することに。
1個は今にも出そうな胚、残りも胚盤胞になれそうなもの。
★周期22日目 いつもの生理前の頭痛が始まった。あんなに好条件だったのに。
★周期24日目 1回目の採血&プロゲストンデポー(黄体ホルモン注射)
★周期26日目 2回目の採血 やはり妊娠はしてませんでした。
先生も「なんで?あんなにいい感触だったのに」

先生曰く卵管溜水腫の可能性もあるとの事
卵管溜水腫だと卵管に溜まった水が子宮まで逆流してしまい着床の妨げになることもあるらしい。
そういう場合は凍結胚の方がよく着床するらしいとのこと。


※ナサニール(点鼻薬)¥15390
排卵誘発剤(注射、HMGフジ)¥38610
採血(妊娠判定)その他内診¥9270

採卵(麻酔あり、実施数16個)\63000
体外受精(実施数11個、受精数9個)&顕微授精(実施数4個受精数3個)¥105000
胚盤胞移¥42000

凍結保存(実施数6個)¥52500
長期培養法¥52500

ICSI-BTにかかった費用合計¥378270

3月
ICSI失敗後初めての周期はタイミング法で
卵巣がお疲れのようで排卵までかなりの日数がかかりました。
一応先生に指示されたとおりにタイミングで。。


…とこれ以降はこちらのブログで書いてあるとおりです
昨年の10月に凍結胚移植をお願いしたところ0期の子宮頸がんが発見され
その後そちらの治療をしてやっとこのたび凍結胚を迎えに行けそうです!

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