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今日はバレンタイン。
なんと女性の7割、男性の5割が義理チョコいらね~と思ってるそうだ。
だったらやめてしまえ!そんな悪習。
そう思いつつなかなかこの菓子業界の陰謀にまた今年も踊らされております。

昨日は休日だったため店の先生と店長、義弟と小学生の甥っこ二人
そして我が夫の分のチョコを買ってきました。
義父は糖尿でインシュリン打ちの人なんで甘いものはご法度。
なので靴下のセットにしました。
いくら意地悪嫁のわたしでも食べられないのに甘~いチョコを差し出し
「はい!お義父さん、チョコレート♪おいしいから食べてね!」
なんてことはできますまい…


そんなわたしのバレンタインの思い出。

今のおませな小学生はいっちょまえに好きな男の子(彼氏もいる子までいるらしい!)
にあげたり最近では友チョコといって女の子同士チョコの交換もするみたいで…
ますます菓子業界の思惑にはまっているわけだ。

わたしの小学生の頃なんざ好きな男の子がいても恥ずかしくて
チョコをあげるなんてとんでもねぇ~って感じでした。

それでも30年ほど昔の昭和の小学生の中にもおませさんがいたりして
…といってもクラスにほんの2~3人くらいのもんだが男の子にチョコをプレゼントする子もいたりして
「△△さんが○○くんにチョコあげたんだって~」
ていう噂を聞くと
「すっご~い△△さんは大人やなぁ~」
なんて感心してましたよ。
そんな奥手で幼かったあの頃のわたし。

そんなわたしも中学2年生で初めて男の子にチョコを渡すことになり…
お相手は一学年上の大好きな先輩。
だけどハート型チョコに名前なんか書いたり
I LOVE YOU!とか書かれたラブラブムードたっぷりのチョコなんか
恥ずかしくてやれるかい!なわたしはなんの色気もない
超シンプルな板チョコみたいなものでした_| ̄|○
もっと凝ればよかったなと今頃思う。結果玉砕だったし(泣)

その後は大人になるまでその年その年でお付き合いしていた人に
普通に渡していました。

父親にもそのついでみたいにあげていたっけなぁ。。


2年前のバレンタインは何を思ったかたまたま雑誌を見ていて
おいしそうなチョコのケーキがありレシピを見たら案外簡単そうだったので
作ってみることにしました。
たくさん作って夫、義弟、甥、義父そして実家の父に配りました。
その頃かなり体調を悪くしており食事もまともに摂れなかった父ですが
わたしはそんなに父が具合が悪いとは認識しておらず能天気に
「お父さんわたしが作ったの!食べてみて!」
とその場ですすめていました。
父は一口だけ食べて
「うまいなぁ~これはうまい!ありがとう」
と言ってくれたのだけどその割には一口でやめてしまったのを
あれ?と思い「口に合わなかったかな~元々甘いもの苦手だし。」
なんにも不審に思わずにいたものでした。

その後ますます具合が悪くなり2週間ほとんど食べることも出来ず
入院して一ヶ月ほどで亡くなってしまった。。

思えば父が最後に食べたお菓子は奇しくもわたしが初めて手作りした
バレンタインのお菓子だったのだ。
そんなちょっぴり悲しい出来事が思い出されるわたしのバレンタインの思ひ出でございます…



そうそう義妹から夫にゴディバのチョコを頂いたので
後で失敬してやろう…そう思っております。
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