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検査結果    01/24/2006
今日は2週間前の検査の結果が出る日でした。

受付をして夫と二人待ち合いの椅子にかけての順番待ち。。。
ぼーっと待ってるのもなんなのでゲームをしながら待っていたのですが
やはり結果が気になりゲームも集中できん…

すると20分ほどで呼ばれて中待合で緊張しながら待ってると
先生の声で名前を呼ばれました。

「この前の検査の結果ですけどね。細胞を検査したけど異常無しでした」

はぁ~よかったです。。。

では先生が疑いをかけたモノは一体なんだったのか?
それは『再生異型』というものだそう…

いわゆる術後の傷が治る過程で細胞の形が変形したというものです。
正常な細胞とは少し異なる形状だったので念のために詳しく調べてくださったようでした。

最初のコルポ診のときに、普通だと子宮頚部の一部分とかに病変が見られる
というのが一般なのだそうですがわたしの場合厄介なことに
子宮頚部の全周にわたって病変があったらしく、
円錐切除してもひょっとしたら取り残す可能性もあるかも、
そう説明を受けていたのでかなり心配だったのです。

そして切除後の先生からのお話でも
「大きめに切りましたがその組織を診てみないとまだわかりませんからね。」
そう言われて病理検査の結果をドキドキしながら待ちました。

退院時の病理結果の説明のときは
「病理の結果は0期の上皮内ガンでした。でもyukipooさんの場合
病変の広がりが大きかったから術後の検査も慎重に診ていかなければいけませんからね」
とまたまた不安をあおられこの前のコルポ診。

コルポ診の途中で疑わしい箇所があってその時も
「疑わしいところがあったのでそこをもう一度調べて
悪いものであればまた切らなくてはいけません」
…で組織を採取して2週間。

主治医の先生は慎重な人なのかいつも↑のようにビビらせることばかり言う先生で
かなりびびらされることが多く「この先生って…」なんて思ったものですが
逆に
「いやぁ~yukipooさん、心配しなくて大丈夫!安心してください」
なんて軽々しく言ってあとでどど~んと落ち込む事態になるよりはマシですかね。

結果きちんと治していただき今日で一応この病気に関しては完治した
ということなのです。

さあ、これで晴れてわたしはまた不妊治療のほうも安心して
復活できるわけです!

「これで○○産婦人科へお返ししましょう。紹介状を○○先生に
書きますので持っていってください」
と今度は県病院の主治医から不妊でお世話になっている
T先生への紹介状を持って久々の産婦人科通いです。

先生の話では子宮頸がんの検診で『前がん状態』が見つかったとしても
妊娠中に進行することは殆ど無いらしいです(進行がんをのぞいて)
なので妊娠中に発見されたとしても治療はあえてしない選択をするそうです。
今後は不妊治療でお世話になっている先生にがん検診をしてもらいつつ
また何かあれば頚ガンでお世話になった先生と連携しながら
やっていかれるそうでまた例え『擬陽性』が出たとしても安心して
治療していこうと思います。
ちなみに子宮頸がん0期は再発することは無いのですが
ウイルス感染(ヒトパピローマウイルス=HPV)が原因なので
ウイルスが残っていれば新たに発症することがあるかもしれないらしいので
検診をこまめにしてもらい早期発見につとめていきたいもんです。

はぁ~治ってよかった!健康を取り戻すことができてよかったなぁ~
今日は全快祝いに夫と二人和食のランチでした。
病院を出てから夫とは何度も何度も
「良かったなぁ~本当によかった!」
と喜びを分かち合いましたよ♪

夫にも母や義母(義父もおったわ←確執アリ)友人には心配掛けっぱなしで
申し訳なかったなぁ~
もう元気になったことだし今度はいよいよ赤子を作ることだな。。。
さてさてこちらの願いは叶いますかな…(ちょっと自信喪失してるんです)



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