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細胞診結果    11/16/2006
子宮頚部の円錐切除を行なってちょうど一年が経ちました
そして先月末に子宮頸がんの検診を受け、昨日その結果が郵送されてきました。

細胞診の結果、class?=異常なしでした~

今度は一年後に検診を受ければいいのだーーーー!


健康ってスバラシイなぁ~つくづくそんなことを思うこの頃です。
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1年経つのね…    11/01/2006
約1年前に初期の子宮頸がんが見つかり
県立病院に入院し円錐切除を行ないました

それから半年後の4月の細胞診は異常なしでした
そして更に半年たった昨日不妊治療でお世話になった(ガンも見つけていただいた)産婦人科にて子宮がん検診をしてきました

頚がんと体がんの両方をお願いしたのですが
不正出血もなく超音波で診た限り疑わしい所見はなかったので
子宮体がんの検査はしなくていいでしょということで無しに…

あと卵巣の方も特に異常なし!
子宮の入り口のポリープをこの際取っちゃお~と言われ
「え?今から?痛くないの?え?え?」
と内心焦っているとカーテンの下から綿棒の先ほどの肉片を見せられ
「これがポリープね~」

全然痛くなかったです

子宮がん検診の結果は郵送で知らせてくれるそうです


それよりもこの前の生理前、例の高温期の胸の張りがいつも以上に強くて
左の乳房の下あたりに初めて経験するくらいの痛さを感じました
生理が治まれば自然に治まるかなぁと思い様子を見ていたのですが
生理周期20日の昨日の時点でもまだいや~なしこり(触ると痛い)が気になったので
子宮がん検診のとき先生にその事を伝えたら超音波で胸を診てくださいました。

例の左の乳房の下あたりに嚢胞(のうほう)と見られるあやしい影が発見され
念のため検査しておいでと言われ紹介状を持って
乳腺外科のある病院へ早速今日行ってきました。

まず昨日同様超音波で診てもらい
そしてその後あの恐怖のマンモグラフィを…

3月の市の集団検診のときと違い今度は痛みを伴うしこりを抱えているため
結構痛かったです
チラッと見えた我が乳は透明な板に見事押しつぶされ見た事も無いような物体と化しておりました

上下と横から撮ってもらいしばらくして診察室へ呼ばれました。

初老の優しそうな男性医師にもう一度触診をしてもらい
先ほどのマンモ画像を診てもらいました。

あのしこりはやはりただの嚢胞でまず一安心といったところです
念のため半年後また検診に来るように言われました

そして痛みはというと…
先生に背中を見せてといわれて後ろ向きになると肩甲骨のある一点を押されました
「い、痛い!」

先生「ここ痛いでしょう?これは神経痛だね。これからの時期多いんだよ
   皆心配して来るけど神経痛ていうパターンが結構あるんだよ~」

し、神経痛かい…
肩甲骨に神経ブロックの注射を打ってもらったらなるほどスッキリしてきました。
お乳の痛みも消え、ここん所腰の辺りもずっと痛くてだるくてそのせいかスッキリしなかった胃の辺りもすーっとしてきました
不思議だ…

お乳の不安は消え去りました
あとは郵送されてくる子宮頚がんの結果だけだな…




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